今回は新型VAIO type T TZのWindows エクスペリエンス インデックススコアの評価を見てみよう。

VGN-TZ91NS・VGN-TZ91S・VGN-TZ91HS
SonyStyle販売価格:164,800円〜(税込・送料無料・3年保証ベーシック付)
ここで今回使用するVAIO type T TZのVAIOオーナーメード内容を再度確認しておこう。
OS:Windows Vista Business
カラバリ:ホワイト
プロセッサー:Core 2 Duo U7600(1.20 GHz)
メモリー:2GB(2GB×1)
ドライブ:フラッシュメモリー 約64GBのみ
ワイヤレスLAN:IEEE 802.11 a/b/g/n
ワイヤレスWAN:搭載
ワンセグチューナー:なし
指紋センサー&セキュリティーチップ:搭載
Bluetoothヘッドセット:なし
キーボード:英字配列
バッテリー:軽量バッテリー
ウォールマウントプラグアダプター:あり
ワープロ・表計算ソフト:なし
画像編集ソフト:なし
インターネットセキュリティ:Norton Internet Security 2007(90日間体験版)
3年保証サービス:ベーシック
以上のVAIOオーナーメードでSonyStyle販売価格:352,300円。
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それではVAIO type T TZのWindows エクスペリエンス インデックススコアの評価を見てみよう。

さすがに今回使用しているVAIO type TZのスペックが高いので、それに比例してWindows エクスペリエンス インデックススコアの評価も高い。
【CPU】Core 2 Duo U7600(1.20 GHz):4.4
【メモリ】2GB(2GB×1):4.1
【プライマリ ハードディスク】フラッシュメモリー 約64GB:5.3
ただ、VAIO type T TZの場合、グラフィックスにインテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950 (チップセット内蔵)を使用しているので、利用可能な全グラフィックスメモリーが最大256MBあるとはいえ、Windows Aeroのデスクトップパフォーマンスを示すグラフィックスのスコアは2.0、また、3D ビジネスおよびゲームグラフィックス パフォーマンスを示すゲーム用グラフィックスのスコアは2.6となっています。
(因みに夏モデルだったVGN-TZ90シリーズのフラッシュメモリー32GBでのプロセッサのスコアは5.2で、秋冬モデルとして登場したVGN-TZ91シリーズのプロセッサのスコアは5.3と0.1ポイントアップしています。その他のスコアは一緒でした。)
また、旧VAIO type T TZと比べてもWindowsの起動や各アプリケーションの起動なども体感できるほどスピードアップしている。
【電源投入からガジェット表示までの経過時間】
新型VAIO type T TZ Windows起動時間 : 48秒
フラッシュメモリー64GBのみのゼロスピンドル、ワンセグなし
旧型VAIO type T TZ Windows起動時間 : 59秒
フラッシュメモリー32GB、DVDスーパーマルチドライブ、ワンセグ搭載
以上のように、DVDスーパーマルチやワンセグの有無はありますが、単に電源OFF状態から電源投入→Windows Vistaのガジェット表示までかかった時間は一目瞭然です。
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